神奈川県総合リハビリテーションセンター

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お知らせ

人工膝関節置換術・人工股関節全置換術のロボット手術システムMako(メイコー)を導入しました

2020.12.25

Makoは人工膝関節置換術・人工股関節全置換術で使用する、日本で初めて承認された整形外科におけるロボティックアーム手術支援システムです。当院は2020年12月よりMakoを導入しました。Makoの導入病院は全国でも少なく、当院は神奈川県で3番目となります。

ロボティックアームとは「人の手の代わりに作業を行うコンピュータ制御の機械の腕(アーム)」のことで、医師が手術中に操作し、人工関節を設置する際に傷んだ骨を削るために使われます。治療計画から外れた角度や深さ、位置が治療計画にない部位にさしかかると自動的に止まる仕組みになっており、予定にない動きを制御することで、安全かつ正確な手術を行うことができます。

膝関節、股関節の人工関節の手術が対象になります。このロボットを利用した手術については、主治医にご相談ください。

 

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