神奈川県総合リハビリテーションセンター

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当院のご案内

当病院のご案内

病院長挨拶

病院長 杉山 肇
病院長 杉山 肇

神奈川リハビリテーション病院は、昭和48年に設立され、現在まで40年以上にわたり日本のリハビリテーション医療を牽引してまいりました。幅広い診療科による多彩なリハビリテーション医療と多職種による様々なリハビリテーション訓練により多くの患者様の社会復帰のお手伝いをしてまいりました。特に、脊髄損傷、高次脳機能障害、神経疾患、股関節症に対するリハビリには定評があり、 疾患によっては全国から多くの患者様においでいただいております。
近年、IPS細胞の発見から再生医療が大きく進歩して、脊髄再生や軟骨再生など具体的な研究がされるようになっています。実際に臨床に応用される日も近くになってきた感もあり、当院では、これらの再生医療の一環としてパワーアシストハンドやHAL、ReWalkといった歩行訓練用ロボットを用いたリハビリテーション医療を開始しております。
その他にも様々な取り組みをしておりますので、何でも結構ですので相談窓口にご相談いただければと思います。

理念

  • すべての人々の人権を尊重します。
  • 障害がある人々やそのご家族から信頼される医療を提供します。
  • 障害がある人々のための高度で先進的なリハビリテーション医療を追求します。

基本方針

  • 重度・重複障害がある方をはじめとして、全ての障害がある人々の社会参加を支援します。
  • 「説明と理解・同意」の考え方を徹底し、患者さんの意思を尊重しながら、安全で開かれた医療を提供します。
  • 医療と福祉の連携により、一層の社会貢献を追求します。
  • 絶えず医療の質の向上に努めながら、効率的な病院経営を目指します。

部門紹介

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